設立2年以内の法人は必見!プレスリリースを無料配信できる「PRTIMES」の「スタートアップチャレンジ」

創業したばかりの会社にとって、情報発信の場は、自社サイト以外にもなるべく多くほしいもの。だからと言って広告にそんなに多くの費用はかけられませんよね。そこでぜひ活用したいのが、プレスリリース配信サイト。

国内でシェアNo1のプレスリリースサイト「PRTIMES」https://prtimes.jp/には、創業したばかりの会社が無料でプレスリリース配信ができる「スタートアップチャレンジ」というプランがあるのを御存知でしょうか?

「PR TIMES」の「スタートアップチャレンジ」とは

「PR TIMES」で、プレスリリースを配信するには、通常1配信3万円の料金がかかります。

でも、定められた条件に合う企業がPR TIMESに企業登録を申請し、ミッションをクリアすると設立 2 年を経過するまで 毎月 1回、プレスリリースを無料で配信できるのが「スタートアップチャレンジ」です。

参加条件

  • 法人格を持つ企業であること
  • 親会社様が上場企業ではないこと
  • 設立日が24ヶ月以内であること
  • 広告代理店・PR会社を利用していないこと
  • 下記のミッションをクリアすること

ミッション

  • 配信前にフォロワーを3名以上で集めること

ここでいうフォロワーとは、Facebookのフォロワーとは異なり、PR TIMES内の機能ですが、招待された方が自身のFacebook IDでログインしてフォローするものです。Facebookアカウントをお持ちの方でしたらどなたでもご招待できます。

くわしくはこちらでチェック↓

PR TIMESスタートアップチャレンジ https://prtimes.jp/startup_free/

プレスリリースを配信するメリット

プレスリリースを配信したからといって、すぐにメディアから取材依頼があるわけではありません。ほとんどの場合はメディアに取り上げられることはないといってよいでしょう。そして取り上げられた場合でも意図した形で記事を書いてもらえるかは分かりません。

だからと言ってプレスリリース配信しても意味がないわけではありません。

PR TIMESサイト(prtimes.jp)の場合、ページビューは月間1,000万PV(2017.11)。多くのメディア関係者やトレンドリーダーに情報をチェックされているのは事実です。目新しさや、希少性・ストーリーのある内容・社会貢献する内容であったら、何かしら声がかかるかもしれません。一般ユーザーが目にすれば直接購買につながるかもしれません。

他にもメリットはあります。PRTIMESのサイトに掲載された時点でネット上に貴社の情報が増えるということ。同時に、プレスリリースに自社サイトへリンクを貼ることで、自社サイトへのアクセス増が見込めるだけでなく、被リンクが増えることはSEO的にもメリットがあると言えます。

はじめてプレスリリースを書く方へ

ネットで「プレスリリースの書き方」で検索するといくらでもノウハウが出てきますが、それよりもおすすめは、他社のプレスリリースを数多くチェックしてみること。

PRTIMESのサイトには業種別に数多くのリリースが掲載されています。他社のリリースを参考にしながら、より魅力的なリリースを研究してみてください。

URLを記載して自社サイトへ誘導することも忘れずに。

まとめ

創業したばかりの企業こそ、なるべくお金をかけずに、さまざまなところに露出してより多くの人に知ってもらいたいですよね。

そんな企業にはとってもありがたいプランです。気になる方はぜひ以下をチェックしてみてください。

PRTIMES https://prtimes.jp/

PRTIMESスタートアップチャレンジ https://prtimes.jp/startup_free/